ぎっくり腰の原因と施術方針

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腰の骨(腰椎)の隙間や周りにある椎間板・靭帯・膜などの組織が背骨を支えておりますが、急に重たい物を持ち上げようとしたり体を強くひねったりする事で急激な外圧がかかり、負担がかかっていたそれらの組織が傷ついて炎症を起こして痛みを発生させます。

 

ぎっくり腰になるタイミングとして他にも【洗面台で顔を洗おうと蛇口に手を伸ばした時】や【近くの物を取ろうと手を伸ばした時】などがあります。欧米では【魔女の一撃】と呼ばれております。

 

当院での施術方針

 

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まずは入念なカウンセリングを行い【いつから痛むか】【何をした時に痛みが出たか】を確認し【どの姿勢が一番辛いか】【どこが痛むか】をチェックします。 次に触診を行い【痛みの程度】【炎症の度合い(熱感)】をチェックし、炎症部位の特定と施術方針を決めていきます。

 

炎症度合いが弱い場合は痛む場所の直近も含めて手技による施術を行いますが、触れるだけでも強い痛みが出るような時は直接押す事を極力減らします。手技としてはマッサージ的・指圧的に行い、腰・骨盤に関する【動きの邪魔】となっている硬縮した筋肉を緩め、遠隔に効かすことのできるツボや筋肉への刺激をしていきます。必要に応じて操体法を使い、動きの更なる円滑化を図ります。

 


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