腰の痛みの治療について

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長時間のデスクワーク等により腰椎の周辺筋(脊柱起立筋群、腰方形筋、大腰筋など)に負荷がかかり、筋肉が縮んだまま伸びにくくなったり筋肉線維の微細部分が傷ついて炎症を起こして痛みを発生させます。

 

体重のかけ方(重心の取り方)に偏りがある場合、骨盤や腰椎に歪みが生じて片寄った筋肉の使い方となり、片側の筋肉負荷が増加し筋委縮や炎症が発生します。また、不安・怒り・疲労・不眠などによるストレスがかかると、自律神経である交感神経と副交感神経のバランスがくずれて腰部周辺の血行が悪くなったり、筋肉が長時間緊張し、腰痛につながる事があります。

 

当院の施術方針

 

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まずは入念なカウンセリングを行います。当日の状態や過去のお怪我やご病気、生活習慣などについてお聞きし、【普段の生活でそのような姿勢が多いのか】【今の状態になる前に何かされたのか】などを調べます。次にお身体のバランスチェックを行います。

 

骨盤のズレ(回旋・前後傾・拳上・下制)、腰椎~臀部周辺の筋肉の硬さ(左右差)、押圧痛などをチェックし、腰痛の原因に目星をつけます。施術は手技を基本とし、指圧・マッサージ的に筋肉とリンパに働きかけます。

 

腰椎の周辺はもちろんですが、そこに関係する背中の筋肉や股関節周辺の筋肉にも働きかけて緩めていきます。ストレス性の腰痛には交感神経・副交感神経が出ている脊柱周辺~骨盤(仙骨)周辺を特に入念にほぐし、自律神経系バランスに働きかけていきます。

 

その他、操体法やトリガーポイント法なども使う事があります。筋肉の硬さを取り左右差をなくした後、お身体のバランスに歪みが生じている場合は必要に応じて手技による調整を行います。

 


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